2023.04.02.日 木の家は木の家らしく

焼津の家は工期中頃に差しかかっています。

大工さんは躯体の仕事から仕上げの仕事に取りかかっています。

ここは寝室の一部です。

心地よい眠りの為に杉の天井施工されていきます。

ここは収納スペースです。

調湿効果を活かした杉の板を壁に使います。

寝室の天井と収納の壁に張った杉の板の感じが違うのが

分かりますか?

そうですね。 色、節に違いが見えますね。

天井には木の辺材(外回り)収納には心材(木の中心よりの部分)を

使っています。

杉は辺材(白身)と心材(赤身)の色の違いが大きいので

その特徴を活かしながら使います。

ちなみに、赤身部分の方が水に強いのも特徴です。

 

現場は春を迎え気持ちよく進んで行きます。

現場スタッフ

2023/04/02/日 02:02 am Category:設計・現場レポート