コストや
資金計画の整理

予算の壁をどう乗り切るか

さあリフォームを考えようとなった時、最初に頭をよぎるのは「いくらかかるのだろう?」という予算のこと。これは当然です。育暮家リフォームではご相談いただいた時点でおよその予算をご提示いたします。おおよその予算が分かったら次はどこから資金調達するか裏付けを固めてプラン作成になります。資金もプランも複数案作成し、検討しましょう。ストック活用が叫ばれる時代です。未来を見据えたリフォームプランを練りましょう。

育暮家リフォームのコスト構成

4つのコストから育暮家のリフォームは構成されています、そしてそれらをバランスよく組み合わせてリフォームを成功に導いて行きます。それぞれのコストの内訳はプランと合わせて提案させていただきます。

生涯予算と捉えましょう

50.60.70代からの住まいのリフォームを考える時、一緒に考えたいのがこれからの人生プランです。この先ライフステージの変化がいくつかやってきます。その変化にもリフォームで実現されたことが無駄なく対応できるかがポイントになります。

ライフステージの変化、人生プランを描かないままのリフォームでは、変化があるたびにリフォームを繰り返すことになりかねません。
仕事や社会参加に於いての変化、家族の変化、身体の変化などある程度予期できることがあります。その変化をリフォームプランに活かすことで、生涯資金計画にも反映できます。

リフォームは家をいきいきさせ自分の人生もいきいきとして成功となります。
そんな意味でリフォームの予算は「生涯予算」として予算立て頂いています。

生涯予算

  • リフォーム予算
  • 生活費
  • 自分らしさ予算

ゆっくり、じっくり、
そしてメリハリと
優先順序を決めて
リフォームを成功させよう。

01 概算を把握しよう

リフォームの予算計画は優先順序を決めることと言ってもいいほどです。あれもこれもとなりますし、こちらからはこれはやっておきたいとの提案も出てきます。
そこで、今やること、後でいいこと、ここまでやっておくとベストということ等整理し、優先順序に沿って予算を詰めていきましょう。

02 プランと予算を照合しよう

プランの裏付け予算をだします。複数プランで可能性を広げましょう。

03 詳細見積もりで検討しよう

優先順序に沿って予算を詰めていきます。使える公的補助金を駆使します。

☆詳細見積もりの段階では相見積もりには応じていません。

04 調整後契約

納得!

リフォームの補助金が充実してきました。

本格的ストックの質の向上に向けて、国や地方自治体などの支援が活発化してきました。高齢化社会、脱炭素社会へ向けながら心地よい暮らしの実現がサポートされます。
是非活用下さい。お手伝いいたします。

リフォームの融資も
バリエーション豊かになっています

リフォームローンが多様なニーズに対応できるようになってきました。多世代が協力しあって資金調達する方も増えています。情報提供や税金対策ともご説明いたします。

補助金や融資のお手伝いには
実績を積んでいます。

補助金や融資の勉強会や個別相談会を実施しています。
是非、ご参加ください。
また、お電話いただきご来場いただければ、いつでもご説明いたします。気兼ねなくお電話やメールをください。