「すろーかる」掲載

2カ月に1度、静岡の人気ミニコミ誌「すろーかる」の取材を受けたお住まいをご紹介するコーナーです。
暮らし初めて5年以上経過した家と育暮家ご家族を「すろーかる」の目線で連載されていきます。
取材にご協力頂いたご家族、そして大切な「しあわせづくり・家づくり」が
つながっていくことに感謝し、またともに喜びあいたいと思います。

  • 2019年 3日 4月
    そっと一呼吸をつけるひととき。つなぐ思いの共有が大切な場所を未来へと導く。

    芽吹きだした木々と、新茶シーズンを目前に控えた茶農家の慌ただしさで活気づく水見色地区。藁科川の少し山間のこの場所は、市内でも人気を呼んでいる、今話題のエリア。勝山さんのお宅もまた、茶農家の傍ら古民家カフェを営み、週末には遠くから訪れるお客様で賑わうのだそうです。この素晴らしい環境と家を守る素敵なお話を取材してきました。

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  • 2019年 3日 4月
    過去と未来を結ぶ今、新たな価値を生む古民家の魅力。

    今回の、「育暮家見つけた」は秋が深まる日本有数の行楽地箱根が舞台。5年ほど前、勝俣さんご夫婦は離れて暮らすお父さんと150年繋いできたこの家の未来について考えていました。「果たしてこの家は直して使えるものなのか」の相談は、育暮家はいほーむすがその相手。そして2年前、住まいとお店が誕生し、この家に再び活気が戻ってきたのです。

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  • 2019年 3日 4月
    愛らしいツツジの花。それに負けない愛しい暮らしとの出会い。

    必ずしも新しいが便利、便利が快適と言うわけではないと思うんです。がんばりすぎないで私のペースで。楽とは言えないのですが気持ちいいとは言えます。築300年の古民家と愛らしいつつじに囲まれて暮らすしあわせは日々の中にあると思います。

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  • 2019年 4日 3月
    リフォームでこんなにも暮らしの〝質”が向上するんですね。

    焼津市の旧大井川町は、自動車の往来激しい大通りから少し辻を入るだけで、実にのどかな田園風景が広がります。この地で約45年暮らす住田さんご一家は高齢となったご両親と娘さんの3人家族。育暮家が大切にする人生を描くリフォーム、そして健康と省エネ提案に期待しての打ち合わせが繰り返され、出会いから2年、新たな暮らしを手に入れました。

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  • 2019年 3日 1月
    愛される私の小さな家づくり

    既存住宅のストックは5000万戸を超え、人口減少と高齢化の中で、住み手を失い行き場を探す家が増えています。一方では長寿命化に備えた住まいと暮らしの質がニーズとなってもいます。そんな折、育暮家はいほーむすを継承し、新たな一歩を踏み出した寺坂さんに、育暮家が進めている「私の小さな森の家」について伺いました。

    tiisana1
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  • 2018年 15日 11月
    この家を残す価値はありますか?

    彼岸花が咲き誇る葉梨川。その脇の山間を少し入ったところに佇む一軒家の民家を訪ねました。先祖より代々受け継がれてきた素朴な農家住宅は、変わりゆく里山の風景の中に明治、大正時代の脇屋に守られるように建っていました。時を紡ぐ家の価値そしてその家と向き合うご家族の思いと決断とは何か、取材してきました。

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