「すろーかる」掲載

2カ月に1度、静岡の人気ミニコミ誌「すろーかる」の取材を受けたお住まいをご紹介するコーナーです。
暮らし初めて5年以上経過した家と育暮家ご家族を「すろーかる」の目線で連載されていきます。
取材にご協力頂いたご家族、そして大切な「しあわせづくり・家づくり」が
つながっていくことに感謝し、またともに喜びあいたいと思います。

  • 2020年 3日 4月
    無理せず実現するエネルギーの自給自足。未来を見据えたつなぐ暮らしの「小さな家」づくり。

    暖冬の1月下旬。天候は曇りながらもやはり例年に比べて随分と暖かい。今回訪れたのは育暮家はいほーむすのお膝元、藤枝市。かつては農家が点在するだけだった場所、1本の路地を少し入ったところに有馬さんのご自宅がありました。

    すろーかる3月号TOP3.2
    PDFを見る
  • 2020年 11日 1月
    大切にしてきた和の通し間をリビング&ダイニングに。ライフステージの変化が私たちの決断でした。

    閑静な住宅街が続く駿河区池田地区。ほどよく自然の香りを残しつつ、周囲には暮らしを豊かにする商店があふれるエリア。最近、周辺の交通網が大きく変わり、目抜き通りはさらに賑やかに。今回お邪魔した森さんのお宅は、そうした環境に囲まれた場所にありました。

    すろーかる1月号
    PDFを見る
  • 2019年 11日 11月
    ずっと温めてきた、居場所づくりへの思い。リフォームでお庭の緑もぐっと近くなりました。

    閑静な住宅街の中にひっそりと佇む住まい。人気アニメの世界観のような歴史を重ねてきた家は、家守り人の手によって素敵に生まれ変わりました。求めすぎず、やりすぎず、丁寧に手を加えた家は、私たちの心をぎゅっと鷲掴みにしたのでした。

    すろーかる築地さん
    PDFを見る
  • 2019年 7日 9月
    新しい家に先代の思いと私の記憶を残します。

    静岡市清水区。暴れ川として知られる巴川のほとりには、かつて何軒もの瓦職人が屋根瓦を焼いて暮らしていたそうです。訪れた渡辺さんの家も祖父母の代まで毎日瓦を焼き、それを手伝うことが幼い頃の日常だったといいます。住み継ぐ暮らし、家族との思いで、築100年の家を残すためのご夫婦の選択を取材してきました。

    すろーかる201909
    PDFを見る
  • 2019年 7日 7月
    知ること、それは暮らすこと。住まいのエネルギーを小さくする知恵を体験から学んでうれしくなる一日。

    端午の節句を前週に終え、初夏を感じさせる晴れ晴れとした空の下、私たちは育暮家の拠点である「むぱす」に集いました。この日は同社が3年前より参加している゛藤枝おんぱく”のプログラムナンバー80「住まいのエネルギーを小さくする知恵を体験から学んでうれしくなる一日」を開催する特別な日。暮らしに取り入れたい住まいと自然エネルギーについて、遊びを交えた体験イベントを通して学び、何組ものお客様で賑わいました。

    すろーかる201907
    PDFを見る
  • 2019年 3日 5月
    ホーホケキョ!春の訪れと共に。山のこと、家族で感じる植樹体験。

    大井川の山林。深い森が広がるその山は、先人から受け継いできた杉やヒノキが数多く植わっています。樹齢何十年にものぼる立派なヒノキ、やがて木は人の手によって切り出され、家の材料へと利用されていく。そんな山の現状を多くの方に知っていただこうと、育暮家ハイホームスでは毎年、植林や間伐体験のイベントを開催。人と山をつなぐイベントを行っています。

    suro-karu 201905
    PDFを見る