「すろーかる」掲載

2カ月に1度、静岡の人気ミニコミ誌「すろーかる」の取材を受けたお住まいをご紹介するコーナーです。
暮らし初めて5年以上経過した家と育暮家ご家族を「すろーかる」の目線で連載されていきます。
取材にご協力頂いたご家族、そして大切な「しあわせづくり・家づくり」が
つながっていくことに感謝し、またともに喜びあいたいと思います。

  • 2020年 5日 11月
    森と里と街と海とそして、私たちと暮らし。

    雄大な大井川の自然の恩恵により歴史を積み重ねてきた志太平野。南アルプスを源流とした豊かな水は深い山林、広い大地をゆっくり潤しながら次第に扇状に広がり海辺から深海まで導かれていきます。そんな自然の営みの中に人が暮らし、産業が育まれています。しかし、今なぜ世界中で持続可能社会を求める声が大きくなっているのでしょうか。今回はそんな疑問への答えを育暮家の家づくりから探ってみました。

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  • 2020年 1日 9月
    大井川の森の木で「小さな家」を建て健康に暮らしていく。日本の気候が育む豊かな土壌を大切に守りながら・・・。

    7月某日、私たちは育暮家はいほーむすが建築中の「私の小さな森の家」のお施主様と大井川の森に出掛けると聞き、同行させてもらうことにしました。森の案内役は育暮家の大切な家づくりのパートナー落合製材所さんです。今年の梅雨は記録的な長雨。雨の切れ目を見ながら森の中に入ると、流れる水が澄んでいて健全な土壌の存在に安心しました。

    すろーかる9月号総合
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  • 2020年 3日 7月
    未来の子供たちに残す家

    社会環境の変化に対応すべく、住生活基本計画の見直しが始まっています。来年3月の変更に向けて、同じように育暮家はいほーむすはこれからの住まいづくりを模索する中で『未来の子供たちに残す家づくり』という目標を掲げました。言葉を変えていえば、「未来の子供たちに感謝される家づくり」。その家づくりへの思いが綴られています。

    すろーかる7月総合
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  • 2020年 8日 5月
    家をつなぎたいと思う気持ちをそっと後押しする。家を守るお話です。

    満開の桜に包まれた一軒家。小高い場所に佇む家は、いつの頃からかこの地のうつろいを眺めていた古の痕跡。幼少の頃、祖父から「50年後にお前が屋根瓦を葺き替えるんだぞ」と言われ、「この家を壊すわけにはいかない」と。歴史というバトンを受け取った竹内さんにとって、もはやそれは使命であり願い。桜の艶やかさに誘われ、その想いを取材しました。

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  • 2020年 3日 4月
    無理せず実現するエネルギーの自給自足。未来を見据えたつなぐ暮らしの「小さな家」づくり。

    暖冬の1月下旬。天候は曇りながらもやはり例年に比べて随分と暖かい。今回訪れたのは育暮家はいほーむすのお膝元、藤枝市。かつては農家が点在するだけだった場所、1本の路地を少し入ったところに有馬さんのご自宅がありました。

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  • 2020年 11日 1月
    大切にしてきた和の通し間をリビング&ダイニングに。ライフステージの変化が私たちの決断でした。

    閑静な住宅街が続く駿河区池田地区。ほどよく自然の香りを残しつつ、周囲には暮らしを豊かにする商店があふれるエリア。最近、周辺の交通網が大きく変わり、目抜き通りはさらに賑やかに。今回お邪魔した森さんのお宅は、そうした環境に囲まれた場所にありました。

    すろーかる1月号
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