「すろーかる」掲載

2カ月に1度、静岡の人気ミニコミ誌「すろーかる」の取材を受けたお住まいをご紹介するコーナーです。
暮らし初めて5年以上経過した家と育暮家ご家族を「すろーかる」の目線で連載されていきます。
取材にご協力頂いたご家族、そして大切な「しあわせづくり・家づくり」が
つながっていくことに感謝し、またともに喜びあいたいと思います。

  • 2020年 3日 7月
    未来の子供たちに残す家

    社会環境の変化に対応すべく、住生活基本計画の見直しが始まっています。来年3月の変更に向けて、同じように育暮家はいほーむすはこれからの住まいづくりを模索する中で『未来の子供たちに残す家づくり』という目標を掲げました。言葉を変えていえば、「未来の子供たちに感謝される家づくり」。その家づくりへの思いが綴られています。

    すろーかる7月総合
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  • 2020年 8日 5月
    家をつなぎたいと思う気持ちをそっと後押しする。家を守るお話です。

    満開の桜に包まれた一軒家。小高い場所に佇む家は、いつの頃からかこの地のうつろいを眺めていた古の痕跡。幼少の頃、祖父から「50年後にお前が屋根瓦を葺き替えるんだぞ」と言われ、「この家を壊すわけにはいかない」と。歴史というバトンを受け取った竹内さんにとって、もはやそれは使命であり願い。桜の艶やかさに誘われ、その想いを取材しました。

    すろーかる5月号TOP
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  • 2020年 3日 4月
    無理せず実現するエネルギーの自給自足。未来を見据えたつなぐ暮らしの「小さな家」づくり。

    暖冬の1月下旬。天候は曇りながらもやはり例年に比べて随分と暖かい。今回訪れたのは育暮家はいほーむすのお膝元、藤枝市。かつては農家が点在するだけだった場所、1本の路地を少し入ったところに有馬さんのご自宅がありました。

    すろーかる3月号TOP3.2
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  • 2020年 11日 1月
    大切にしてきた和の通し間をリビング&ダイニングに。ライフステージの変化が私たちの決断でした。

    閑静な住宅街が続く駿河区池田地区。ほどよく自然の香りを残しつつ、周囲には暮らしを豊かにする商店があふれるエリア。最近、周辺の交通網が大きく変わり、目抜き通りはさらに賑やかに。今回お邪魔した森さんのお宅は、そうした環境に囲まれた場所にありました。

    すろーかる1月号
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  • 2019年 11日 11月
    ずっと温めてきた、居場所づくりへの思い。リフォームでお庭の緑もぐっと近くなりました。

    閑静な住宅街の中にひっそりと佇む住まい。人気アニメの世界観のような歴史を重ねてきた家は、家守り人の手によって素敵に生まれ変わりました。求めすぎず、やりすぎず、丁寧に手を加えた家は、私たちの心をぎゅっと鷲掴みにしたのでした。

    すろーかる築地さん
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  • 2019年 7日 9月
    新しい家に先代の思いと私の記憶を残します。

    静岡市清水区。暴れ川として知られる巴川のほとりには、かつて何軒もの瓦職人が屋根瓦を焼いて暮らしていたそうです。訪れた渡辺さんの家も祖父母の代まで毎日瓦を焼き、それを手伝うことが幼い頃の日常だったといいます。住み継ぐ暮らし、家族との思いで、築100年の家を残すためのご夫婦の選択を取材してきました。

    すろーかる201909
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