「すろーかる」掲載

2カ月に1度、静岡の人気ミニコミ誌「すろーかる」の取材を受けたお住まいをご紹介するコーナーです。
暮らし初めて5年以上経過した家と育暮家ご家族を「すろーかる」の目線で連載されていきます。
取材にご協力頂いたご家族、そして大切な「しあわせづくり・家づくり」が
つながっていくことに感謝し、またともに喜びあいたいと思います。

  • 2018年 22日 11月
    「私の代まではこの家を守ろう」住み継ぐことに込められた想い

    今回の育暮家は島田市初倉の鈴木さんのお宅。明治に建てられたいわゆる「古民家」です。丁寧に受け継がれてきた家は、10年前育暮家ハイホームスにより耐震性と家事、水回りスペースのリフォームが施され、気候風土の中で育まれたご家族の暮らしが伝わる素朴で素敵な住まいです。

    hatukurasuzuki
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  • 2018年 15日 11月
    この家を残す価値はありますか?

    彼岸花が咲き誇る葉梨川。その脇の山間を少し入ったところに佇む一軒家の民家を訪ねました。先祖より代々受け継がれてきた素朴な農家住宅は、変わりゆく里山の風景の中に明治、大正時代の脇屋に守られるように建っていました。時を紡ぐ家の価値そしてその家と向き合うご家族の思いと決断とは何か、取材してきました。

    ①んメイン
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  • 2018年 27日 3月
    家族の幸せを育む拠点づくりは、同時に家と暮らしの価値を残す選択。

    島田市の千葉山の麓に完成した一軒家。家族4人が仲睦まじく暮らしていくための拠点が誕生しました。自然に囲まれた中に建つ25坪の家。敢えて小さくしたことは、これからの時代を見据えた大いなる選択であり、また家族の要望とがっちしたからに他なりません。これからこの家が紡いでいく未来について取材してきました。

    松浦さんすろーかる
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  • 2017年 20日 5月
    大井川の山に聳え立つ先人が植えた巨木に思いを馳せて

    海も山も近い静岡、そこには自然の恵みが溢れています。大井川の森でのびのび育った樹木は私たちの住まいに愛着と心地よさを育みます。木々が芽吹きだした春霞の大井川流域の山間。私たちは小雨と渓流に誘われるように目的地を目指し歩きました。

    suro-karu2017.5
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  • 2016年 10日 9月
    夢、夜空、小さな屋上 子供の頃、あこがれた住まい・・・ そして、家族の大切な場所になりました。

    陽射しも和らぐ夕方には夕飯の材料を求めるお客様で店内は大変賑わい、狭いお店ながらも活気のある会話が外に漏れだしてきます。「笑顔になるローストビーフ」で知られる斉藤精肉店、20坪弱の店舗を建て替えリニューアルしたのは今から約5年前のことでした。

    suro-karu2016.9
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  • 2016年 3日 7月
    暑ければ暑いなりに、寒ければ寒いなりに、それが昔ながらの八百屋のあり方。

    創業80年の老舗八百屋が今年6月に店舗改装を行い、生まれ変わりました。その八百屋とは藤枝市の宿場町の端にある「本陣」。毎日新鮮な野菜を求めて多くの方が訪れ、野菜の被り物でも有名なお店は常に笑い声で賑わっています。昨年、お店の老朽化に伴い建屋を一新することになり、親交の深い育暮家はいほーむすと共に新しくて変わらない、いつまでも地域に愛される「八百屋本陣」を目指してお店づくりが始まりました。

    honnjinnsuro-karu
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