イベント・見学会

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  • これからの住まいづくりのために実測を続けていこう

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    ■ 画像は大井川桧のフローリングが広がる藤枝青南の家のリビングです。

     

    家づくりは「住まいの性能向上」に大きく舵を切っています。

    その背景にはエネルギー課題、高齢化社会、家余り、そして何よりも健康と快適性に

    対応した暮らしと住まいへの要求があるからです。

    私達の家づくりは更なる進化を求められています。

    そんな中、プラン設計から工事、完成後の検証そして住み始めてからの暮らしの

    流れの中のそれぞれの場面での性能確認が必要になっています。

    青南町の家の社内検査が行われ、気密実測(隙間がどの位あるのかの確認)も行いました。

    今後は住み始めてからの室内温度環境把握のための測定も予定しています.

    心地よさを支えてくれるのが「住まいの性能」です。

    その住まいの性能確保を確実にしていくために 実測はしっかり続けていきたいと思います。

    そして、小さな努力が豊富なデータの蓄積となり、新築、リフォームに活かされていきます。

     

    というけど・・・「実測ってなにするの?」

    是非、情報交換会で質問ください。

    わかりやすく丁寧にお答えできるようスタッフみんなで準備して

    皆様のご来場をお待ちしています。

     

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    今週末は育暮家むぱすで「すまいの情報交換会」を行います。

    1月26日(土)27日(日)10:00~16:00

    1、育暮家むぱす施工事例モデル見学

    2、30分の住まいと健康と「小さな家づくり」レッスン(ミニ講座です)

    3、相談がある方へ、住まいづくり相談

    以上3っの構成になっています。

    詳細はこちらをご覧ください。

     

    私達の家づくりの方向は、人口減の中でこれからの住まいに何が必要かを考えていくことにあります。

    その実践として「私の小さな森の家」は少しづつ実績を重ねていますが

    まだまだ研究、開発も必要です。

    昨年発刊の藤野嘉子著の”60歳からは「小さくする」暮らし”

    からも私達の家づくりへのメッセージがいっぱいでパワーをもらいました。

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    今10月の増税、消費増税対策が住宅分野でも手厚く用意されれているようです。

    今週末の育暮家ハイホームスの住まいの情報交換会でもご説明いたします。

    でも、政策は一過性の部分もあります。注意も必要です。

    これからどんな住まいが「私の暮らしを心地よくしてくれるか」を基本に

    じっくり住まいと暮らしを住まい手さんと描いていきたいと思います。

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