大井川の森の木とパッシブデザインでつくる、
育暮家のつなぐ家づくり

私の小さな森の家

リフォームのきっかけは「私の居場所探し」だったのかもしれません。
2人だけになって家にいる時間も長くなりました。お互いの人生を大切にしながら、支え合って暮らしていく。そんな暮らし方に、お互いがお互いの時間と場所を大切にしたい。そんな望みが日増しに大きくなっていました。
洗濯物を押す程度にしか使っていなかったテラスが活かせないだろうか?
そしてリフォームに踏み切りました。お庭に近づき、四季ももっと感じられる。リフォームが終わって、「私の小さな居場所」が私の毎日を思った以上の楽しさで満たしてくれます。家は大きさではないと実感します。

築90年の実家を前面リフォームしました。それは街中の小さな家です。そこに夫と共に引っ越してきます。幼いころの思い出が宿る家。家の中なら眺めるお庭は昔のまま、「帰えり」ってどこからか聞こえてきそう。家族が増える時期、また少なくなる時期、家は思うほど器用に変化してくれません。だから小さな家に移り住むもひとつの 選択肢だと思うのです。

あの頃よりも今が元気

小さな家に建て替えました。コンパクトな空間は動きもシンプルになり 「小さく暮らす」ことで手に入れたことたくさん出来ました。従前の家か らは私の大好きなものだけ移しました。 和のしつらえは残していきたい日本の住まいの魅力です。ゆっくりと人生 を楽しみながら暮らしていくのも「私の小さな森の家」があってのことで すね。

小さい家で豊かに暮らす。
育暮家はいほーむすは魅力的な小さな家を
育てていきます。

事例紹介へのページはここをクリックください

事例紹介へのページへ
  • 施行事例を見る
  • ラインナップ一覧へ戻る
  • 資料請求はこちら