2020.06.18.木 50.60.70代の厳しい夏の備え

本格的な梅雨に入りましたね。

私のパソコン前にこの時期に訪問してくれる

小さなお友達がいます。

IMG_3158[1]

IMG_3157[1]

「今年の梅雨は心配ケロ」。

今年の梅雨明けごろから豪雨と熱波と超大型台風のリスク高まると春に聞いたお天気news。

 

太平洋高気圧とチベット高気圧が日本の上で重なるというのです。

高気圧の二重奏は異常気象となって私たちに迫ってくるとの予想です。

心配です。

 

屋根、マド、壁、カーポートなどこの2年の台風で大きな被災箇所となっています。

そして停電。

リスクに備える準備期間はもう中盤に差し掛かっています。

できることはまず点検、補強。

洪水ハザードmapも精度を上げています。

↓   ↓   ↓

https://www.gis.pref.shizuoka.jp/?z=12&ll=34.874265%2C138.249604&t=roadmap&mp=501&op=70&vlf=000100

 

Withコロナの中での夏の過ごし方にも一工夫が必要になっています。

 

こんな私たちが所属するリフォームの団体ジェルコから下の案内が送られてきました。

熱中症警戒アラート(試行) 」が始まります。

↓   ↓   ↓

https://drive.google.com/file/d/1LGvpAJzmzz-vkeFHcQexVwTCOCmPMTY9/view?usp=sharing

静岡は対象になっていませんが、温暖化が進む中で自らにアラートをかけていかなくはですね。

 

このところ、確かにマスクの会話に”暑い”を感じます。

体温が36℃とすれば吐く息もそのくらいの温度。

会話が白熱すれば口の周りはヒートアイランドです。

マスク自体の改良は進んでいきますが

私たちの役割は住まいでの暑さ対策です。

IMG_2910[1]

先日の報道ステーションを見ていたらこんな数字を出していました。

マスクをしているときの室温ですね。

 

「温度については夏場は約25℃~26℃、冬場約22℃~23℃、湿度については50%~60%が理想的である。」

としているのが一般的ではないかと思いますが、

私たちは夏は 30℃、湿度60%以下で扇風機使用で体感温度を下げる。室温が30℃以上あればエアコンなどで下げる。

を目安に置いています。

 

中でも私たちは寝室の温度に注力しています。

それは50.60.70代にとっては睡眠の質が健康に対して重要になっているからなのです。

私の生活からの私見ですが 夏場は28℃から30℃ 湿度60%以下 タオルケット掛け

冬は19℃ 湿度40~60%ぐらいが羽毛布団1枚掛けがよく眠れる感じがしています。

この環境をつくりやすい寝室づくりと設備選択が私たちの仕事になってきましました。

2 (2)

エアコンから出ている温度28℃(設定)

2 (1)

壁の表面温度29℃

 

 

そして夏のお風呂TIME

ここは工夫効果が大きいところです。そこで、

太陽熱給湯設備は私たちの大のおすすめになっています。

 

太陽でお湯を沸かしたら次はお湯の使い方ですね。

シャワーでOKとする方が増えています。その時に役立つ省エネヒントが送られてきました。

こちらは私たちが所属しているForward to 1985 という団体からです。

シャワーはたくさんのお湯を使いますね。

小さなエネルギーで豊かに暮らせる住まいのヒント集 第2

『作業30秒!水使用量50%減 手元止水シャワーヘッドの交換方法と効果』

の動画・写真・テキスト素材を配布させて頂きます。

  ↓  ↓  ↓

動画はForward to 1985 energy life Youtubeチャンネルよりご覧いただけます。

https://youtu.be/X5URbrjHGGE

 

夏対策 第1弾はこの辺で。

 

次は そのの温度と室温です。

 

Posted by sample5 2020/06/18/木 10:20 pm Category:育暮家コーチ杉のfoot-path