2018.12.29.土 OMソーラーのメンテナンス勉強会を開きました

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報告が遅れてしまいました。

開催は12月9日でした。

内容はこれまでのOMソーラーの変遷や

今のOMソーラーの方向性。

エネルギー事情や住まいの性能の変化、特に断熱性能の変化については

詳しくお話させて頂きました。

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10年以上OMソーラーの家に住んでいる方が多かったので

故障などの修理や取替えを経験されていて、やはり

メンテナンス費用に関する質問が多かった気がします。

ランニングコスト、省エネ性、そして健康との関連性

OMソーラーの初期普及期とは大きく違った住まい環境になった今、

住宅設備は多様性に富んでいます。

設備の選択には設備の機能、耐久性、コストなどの確かな情報

そしてライフスタイルや価値観との照合が不可欠です。

環境問題、暮らし文化、自分のライフスタイルや考え方も尊重した住宅設備の選択を

大切にしたいことも共有できたかと思います。

暮らしの質を語る時代になって「質ってなに」と考えなければ設備の選択は出来ません。

だからお客様と向き合う工務店は、わかりやすいアドバイスで住まい手さんをサポートしていく必要があります。

そこにはアドバイスできる十分な情報とスキルが必要です。

今回の勉強会を通して学んだことは大きいです。

これからその学びを形にして求められるすまい手さんの暮らしの質を上げていく

お手伝いに力を注いでいきます。

OMは単純な太陽だけの床暖房ではなく、エアコン併用の全館冷暖房設備になって来ています。

改めてOMソーラーは今でも「太陽の熱を活用する、優れた換気床暖房」であることも

共有できよかったです。

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Posted by sample5 2018/12/29/土 12:20 am Category:スタッフダイアリー