2018.11.20.火 静岡清水区で思い出の8畳間を、新築の住まいに取り込む家づくりが始まりました。

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建物の配置が決まり遣り方出しがすんだところです。

いよいよ、掘削が始まります。

ここは静岡市、清水区。

伝統工法の築100年の住まいと離れとして建てられた、築40年の

在来工法の家がここに建っていました。

解体途中はこんな感じです。

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実はこの大黒柱のある8畳間を新築の住まいの中に再現するのです。

幅、高さ、基礎、新築住宅のほぼ真ん中に配置され、玄関と居間から繋がります。

育暮家ハイホームスは昭和100年を間近にし、まだまだ現役住まいとして

多くが存在する昭和100年の住まいを大事にしていこうとしています。

 

こちらの清水の家は、悩んだ結果取り壊すことになったのですが

そのまま解体ではなく、思い出の詰まったこの8畳間を解体再築する事になりました。

渡邊さん

基礎工事と同時進行で既存民家と新しい架構との接続部などの加工が進みます。

大切な技術と思い出を残す作業です。

建前は1月、緊張しますし楽しみでもあります。

 

 

 

Posted by sample5 2018/11/20/火 01:52 pm Category:設計・現場レポート