2018.03.06.火 超極暖と衣食住 ・ この冬の総括その2

衣類

★ 出典 1985暮らし省エネマイスターテキスト

暮らし省エネマイスターとは、こちら///家庭生活における省エネルギーを実践、実現したいと考える一般生活者に、的確なアドバイスを行う人材のことです。一般社団法人Forward to 1985 energy lifeがスタートした制度です。1985地域アドバイザー拠点暮らし省エネマイスターから快適な住まいへのアドバイスが受けられます。

(※このイラストはそれぞれの温度<室温など>で体感温度を21度に感じるよう着衣の量や行動で調節する例を示しています。)

 

例えば、12℃と18℃の違いを見てみると、厚手のスウェットが薄手のセーターにそしてフリースがポロシャツになっています。3度の温度差を衣類で体感温度が同じにランじられるように調整した例です。

最近では暖房冷房機の設備で1年中同じ服装で暮らせるようにもなっていますが、やはりそれでは省エネにはなりませんし、季節感もないですよね。寒ければ1枚多く、暑ければ1枚脱ぐ、そうすれば暖房冷房のスイッチONがちょっと遠のきます。

これから住まいの断熱気密化がさらに進みます。衣類での温度調節も忘れがちになりそうです。

そんな中、この冬、愛用した超極暖ヒートテックは省エネを意識させてくれたのでした。

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家の性能が上がっても、暖かさ、涼しさも「衣・食・住」の合わせ技省エネは忘れないようにしたいと思います。

 

 

 

 

Posted by sample5 2018/03/06/火 08:26 pm Category:社長のfoot-path