2020.07.24.金 梅雨明けは湿度と向き合い点検を

今年の梅雨は太陽を隠す日を伸ばし続けています。

そして雨量も多く、湿気もたまり気味ですね。

現場も湿気に気を使いながら進めて行きます。

 

湿気、それは湿度となって見えてきます。

時にはカビをつくったり。

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そこで現在建築中の家はどんな感じか温湿度計を置いてみました。

大工さんが毎日写真に撮ってラインで送ってきます。

幾つかご紹介してみます。

1階と2階に温湿度計は置きました。

 

7月15日は?

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1、2階ともほぼ同じ 温度27度くらい、湿度55%くらい 南南西の風9mぐらい

窓は開けはなしです。

この環境なら作業もしやすいかな。

 

16日は久しぶりに太陽が顔を出してくれました。

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27℃と55% 最高気温は26℃

まだまだ気温が低いので湿度が上がっても作業はしやすい。

 

では、7月17日は?

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温度24℃ 湿度78% 東北東の風9mぐらい

湿度がすごい・・けど温度は下がった。

14日、17日、両日とも雨混じりで日照ゼロの日でした。最高気温は25℃と22℃。

外より中が暑い感じ。

 

湿気と言えばカビを連想。

カビは栄養分(有機物)と水分と適温で増えるとなると湿度管理も大事になる。

床下が土の場合は今年は床下の点検をした方がよさそう。

特に山の近くに建つ家は畳を上げて畳の裏や床板そしてかび臭さを確認してみてください。

 

25℃ぐらいの温度で湿度80%が超えるとカビが元気になるというので

現場の掃除と雨養生などの水対策もしっかりしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

Posted by sample5 2020/07/24/金 12:10 pm Category:育暮家コーチ杉のfoot-path