2018.09.03.月 木都島田を大井川の木で・・・

毎月一回、落合製材さんと行っている「大井川の木で家をつくる会の勉強会」

今月は157回目の勉強会でした。

 

このパンフレットは今回の勉強会の際、落合製材さんからいただきました。3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔は家の裏の木を薪、かまど、家づくりに使用して、

地産地消されていましたが、戦後、輸入の安い木材が多くなり、

地元の木があまり使われなくなりました。

木が使われなくなくなり、山の管理をする人がいなくなると、

木が生い茂りすぎ、必要な日が当たらなくて下草が育たなくなり、

土砂崩れや川の増水やの原因になります。

 

もともと日本の暮らしがそうであったように地元の山の木を地元で使い、

サイクル・環境を考えて少しでも力になれればと考え、育暮家はこれからも

地産地消活動を続けていきます。

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Posted by sample5 2018/09/03/月 04:52 pm Category:育暮家の日々・日常