2020.05.02.土 扉のないつくりの昔ながらのお店は密閉状態をつくらない。

IMG_2147[1]

静岡新聞5月1日夕刊、藤枝支局・寺田将人記者の記事をご紹介します。

 

コロナで苦労されている一人暮らしの高齢者をサポートする八百屋「本陣」さんの取り組みが紹介されています。

地元に溶け込み、昔ながらの八百屋をコンセプトにされている「本陣さん」です。

お客さまとの会話を通してやさいの魅力や保存、調理、食べ方を伝えている八百屋さんです。

エアコンはありません。自然のまま、やさいの旬をありのままにして販売しています。

 

実は育暮家はいほーむすで設計施工させていただいたお店です。

この記事の中で本陣さんの取り組みと共に目が行ったのは

IMG_2148[1]

「扉のない造りの店舗は密閉状態を回避するなど昔ながらの

個店が存在感を発揮している」と書かれたところです。

 

高気密高断熱化が進む中、換気の課題は少なくありません。

・窓を開ける。

・窓が開けられる。

・窓がある。(適所に)

住まいの新築、リフォームでは窓の設計に力を注ぎます。

 

コロナは換気の大事さを喚起させました。

換気扇のお手入れ、積極的な窓の開閉(習慣)

暮らし方の中でも窓を改めて考えてみましょう。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

明治の家屋を利用した従前のお店

P6070002

こちらが建て替え後のお店です。

お店はずーと変わらないコンセプトを貫いています。

お店づくりの様子はこちらのページをご覧ください。

パッシブデザインが活きたお店です。

 

是非、新鮮なお野菜を求めに、開放的なお店に出かけてみてください。

本陣さんのHPはこちらから。

 

 

Posted by sample5 2020/05/02/土 03:54 pm Category:育暮家コーチ杉のfoot-path