2019.03.18.月 小さな家づくり『私の小さな森の家』へ思いを寄せて

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イギリスから豊かな豊かな暮らしと生き方を考える・月刊誌ミスターパートナーに

寄稿した「私の小さな森の家に想いを寄せて」の3回シリースが最終回を迎えました。

最終回は現在発売中の4月号に紹介されています。

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①価値観と小さな住まい ②性能と小さな住まい ③資産と小さな住まいと3つのテーマに

分けて、育暮家はいほーむすの小さな家作りへの思いや考え方をお伝えしてきました。

現在、育暮家はいほーむすの「私の小さな森の家」は2棟、工事が進んでいます。

こちらの家づくりに当たって、まず今回寄稿した内容をお話させていただきました。

そして小さな家25坪の基本プランをベースに設計が始まりました。

「私の小さな森の家」大きくは4つのバリエーションがあり、敷地や家族条件から選択していきます。

小さくても豊かな暮らし・・人生100年時代といわれるようなって、人生の折り返し点や

仕切りなおしについて考える方が増えているのではないでしょうか。

仕事からリタイヤするセカンドステージは代表的なターニングポイントですね。

そのポイントはそれから先のライフプランやライフスタイル描くタイミングだと思います。

セカンドステージの始まりは年齢で言えば60代、でも、その時点で未来の暮らしを具体的に描いている方は少ないとのこと。

最近、私達のところに家づくりや、リフォームの相談に来られる方の年齢が少し上がっています。

ご相談は省エネや耐震の相談はもちろんですが、ライフプランや健康と住まいの関係のお話が増えています。

何度と見せられる人口ピラミッドのグラフが物語る高齢化社会がそこにあるのですね。

すまい手さんのセカンドステージからの暮らしを住まいから支える。

私達はそのようなご相談に応えながら経験を積みスキルUPしています。

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セカンドステージからの住まいを考えるとき、「私の居場所」を如何に考えるかがが一つのキーワードと言えます。

私達が進めている小さな暮らし、小さな家づくりでは「私の居場所」をしっかり確保する事を設計の基本におきます。

「私の居場所」は子育てや仕事中心の30.40代には横においてきたものかもしれません。

広さに余裕がある家、ない家。家族が多い家、少ない家。

「私の居場所」の作りようはさまざまです。

 

これから「私の小さな森の家づくり」のホームページをリニューアルしていきます。

「私の居場所」づくりの考え方や情報をいっぱい揃えていきます。

リニューアルしたら是非、ご訪問ください。7月までに完成予定です。

発売中のミスターパートナー4月号も是非ご一読戴ければ幸いです。

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Posted by sample5 2019/03/18/月 08:27 pm Category:新社長の It's fineday