2018.02.02.金 富士山がきれいに見える日本平ホテルで省エネ

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これは日本平ホテルのHPのトップ画面です。

数年前大改装を施して生まれ変わった、静岡市清水区のホテルです。

以前親戚の結婚式でお邪魔したことがありますが、その時、お庭と富士山の見えるロケーションは

とてもよかったのですが、職業がらか建物の老朽化がとても気になりました。

そんなホテルが生まれ変わって、しかもとても優れた省エネ建築物になったのです。

それがプレスリリースに。

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これは静岡新聞の記事です。

「ベルス」で最高評価、それはなんだ?て思われる方が多いと思います。

それは2年前から始まった、建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度で、省エネ性能をランクに応じて5段階の星マークで表示します。

「Building-Housing Energy-efficiency Labeling System」の略称で、「ベルス」と読みます。

評価は国の基準に従って第三者が評価します。そして認証ラベルが「BELS(ベルス)」が与えられます。

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新聞では自然光の取り入れや照明など工夫などとありましたが、日本平ホテルではどんな省エネの取り組みが行われたのでしょうか。

この評価制度は省エネ普及のための”見える化”の一つなんですが、ホテルのHPには出てきません?。

せっかく評価を受けたのにもったいないなと思うのですが、でも、今、ほんと、いろんな表示制度が官民で増えてきて

ついていくのが大変・・なんて思ってしまうこともあります。

住宅でも申請してこの評価を受けることができます。既存住宅でも受けられますが、

ただ、あたらしい基準のレベルで建てられていなければ難しい面があります。

 

第三者の評価も大切ですが、毎日の新築、リフォーム、メンテナンスの中で、

しっかり省エネ技術が活かされることが大事だと思いますので、私たちのスキルUPが欠かせません。

これからは「手間が増える」と申請費用の発生はありますが、希望される方には

「BELS(ベルス)」の取得をサポートしていきたいと思います。

2月に入り暦の上では春間近です。

寒さももうすぐ峠ですね。

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Posted by sample5 2018/02/02/金 08:27 am Category:社長のfoot-path