2020.05.24.日 住まいのプランづくりのうち合わせに変化が

 

新型コロナ第一波が収まりつつあります。

今年はあちらこちらの緑が元気な気がします。

わが家のヤマボウシもとても元気です。

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ここからは第2波への備えと新型コロナとの共存への取り組みです。

 

「○5月4日、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例をお示しいたします。」

厚生労働省から公表された「新しい生活様式」、コロナ長期化への試行錯誤が続きます。

 

公表された内容は私たち家づくりにも大きくかかわる内容で、

私たちも意識をもって取り組まなければなならないと思っています。

 

「新しい生活様式」・・「新しい暮しのスタイル」 こう読みかえると

家づくりに近づく感じがします。

でも、なんか以前から使われている表現、言葉ですよね。

育暮家的表現を探したいです。

 

さて、ここでオンラインの活用が一気に広がってきていますが

住まいのプランづくりではテレワークへの備えをどうするかのうち合わせが多くなりそうです。

 

かつての家は「仕事場」として重要なの役割がありました。

特に土間、屋根裏、板の間、縁などなど。

子どもたちは親の仕事する姿をまじかで見て、色んなことを学び感じ

また仕事を支える一員でもありました。

 

やがて産業が変化するにつれ、ライフスタイルは変わりました。

そして暮しのメリハリ、仕事、家庭、個人とその切り替えを大切にするようになってきました。

「あなた、家にしごとを持ち込まないでね」なんて会話も。

仕事と家を分離する、家のあり方も多様化しました。

 

テレワーム、リモートワーク、オンラインワーク

新たな働きかたスタイルはもっとかっこいいのが出てきそうです。

これからテレワークが増えて行く。

もちろん家づくりなど現場作業が多い職場では在宅でのテレワークはできませんが

現場作業の進め方にはオンラインが様々な形で進行していくと思われます。

ここは可能性は広がりに期待ですしトライしなければなりません。

 

いっぽう、在宅でのテレワークには家族の居場所や時間や動線、インフラ

お互いの気配りなどに

家族のコンセンサスや新たな考え方が必要になってきました。

 

在宅であっても仕事になれば厳しい局面に立たされる場面もあるかと思います。

お客様とのクレーム対応、緊急時や難題に時間戦い、厳しい上司とのやり取り。

家の中で「家族の顔と仕事の顔」この2つが存在することになります。

 

2つの顔のコントロールがうまく出来るか。

ここに家の役割が出てきます。

 

私たち育暮家の住まいでは「居場所」づくりに力を入れています。

「新しい暮しのスタイル」としてテレワーク、オンラインのつながりが

新しい日常になっていく中で

それぞれのご家族に合った「居場所づくり」を

住まい手さんと一緒に考え、形にしていきたいと思います。

是非、声をかけてください。

 

わが家の小さなだんぼの田植えが終わりました。

子どもたちは昨年より田植えがずっとうまくなっていました。

ここでは3密がありません。

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Posted by sample5 2020/05/24/日 12:17 pm Category:育暮家コーチ杉のfoot-path