2018.03.13.火 事務スタッフも学ぶパッシブデザイン

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今日の朝礼でのパッシブデザイン勉強会は、体感温度についてでした。

 

人の体感温度を計算する方法に、気温や相対湿度を元にする計算や、

気温と風速を元にする計算等があるそうです。

でもその計算はちょっと複雑なので、今回は省略です。

簡単に説明すると、気温が10℃以上の時は湿度が上がるほど暑く感じ、

10℃以下の時は湿度が上がるほど寒く感じるそうです。

(私は、単純に暑い時も寒い時も湿度が高い方が暖かいと誤解してました・・。)

また、風が風速1m強くなると体感温度が1度下がるそうです。

 

では室内の体感温度はというと、

体感温度

(表面温度+室温)÷2が体感温度と計算されます。

室温を暖かくしても、建物の断熱が低いと外気から熱を奪われるので

体感温度が低くなってしまいます。

冷たいマドの近くではストーブに当たっていても体感温度が下がり気持ちよくない意味分かりました。

建物の周囲をしっかりと断熱することが、とても大切ですね!

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育暮家むぱすのお庭には次々にお花が咲きだしました。

心の体感温度は一気に春です。

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Posted by sample5 2018/03/13/火 07:29 pm Category:スタッフダイアリー