2019.11.05.火 プラムおじさん

年々、空き家の問題が大きくなっています。

色んな政策も打ち出されています。

でも、人口減のスピードに追いついていかないのでしょうか。

 

10年ほど前にomソーラー協会会員に配布された

「百の知恵」と題したシリーズ本がありました。

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当時そのシリーズ中でも、「窓を開けなくなった日本人」に興味があり、その1冊がずっとトイレの棚にありました。

なぜトイレ?・・ううーん、それは一番落ち着く場所だから、本も集中して読める?ナのかなぁ。

 

このところ窓に関する話題が多いせいか、

ある日、そのタイトルがやけに気になりパラパラとページをめくっていきました。

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著者は旧清水市の渡辺光雄とあり、これまた同じ静岡県人で興味増。

 

本の後半部に「住宅地に関する3つの提案」があります。

3つ目の提案部分にプラムおじさんのイラストが出てきます。

プラムおじさん?。イギリスのうす汚い通りに面したテラスハウスに住んでるおじいちゃん。

それはイギリスの絵本にある、プラムおじさんの小さな夢から出発した「まちづくり」のお話です。

プラムおじさんと近所の人たちが長屋の空き地を、美しい庭に作り変え、それが

町中に広がっていった。

簡単に書いてしまえばこのようなことです。

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数年後には、10軒に1件が空き家になると言う予測が出る時代、

そんな時代のまちづくり(お隣づくり)のヒントがそこにあるように思いました。

こんなブログもありましたプラムおじさんの楽園」

以前、ストリートプランナーとうタイトルでブログを書いたことがありました。

いま検索してもこれだけです。

そこで改めて、続きで

「プラムおじさんが空き家の跡の空き地を考える」

とかのタイトルにして自分なりのアイデアを書いてみたいなーと思いました。・・近く・・・

そんなわけで、「百の知恵」の本を5冊事務所に買っておくことになりました。

みんな、読んでみてねって感じ。

いつもでも貸し出しOKです。

定価は¥2667【税抜き】高いですしね。

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Posted by sample5 2019/11/05/火 03:40 am Category:育暮家コーチ杉のfoot-path