2019.02.08.金 『手のひらの省エネ』『手のひらからの省エネ』は事業承継からのプレゼント

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中小企業家新聞_01

中小企業家同友会全国協議会の新聞が届きました。

中小企業家同友会というのは全国46000社の中小企業経営者が学び交流する場を提供する団体です。

ここで「同友エコ」という取り組みがあり、そこで地球環境委員長賞をいただきました。

その取材記事が紹介されています。

地方の小さな工務店が一寸恥ずかしい感じです。

でも、このように私たちの取り組みが評価されてとてもうれしく、勇気づけられます。

このように中小企業の新聞に紹介されたこともあり、すこしでも

アプリ誕生に向けた私たちの思いをお伝え出来たらと思いブログに書きました。

 

育暮家はいおほーむすでは

この「わが家の省エネ手帳」の取り組みを一人一人の手に省エネを落とし込む

「手のひらの省エネ」

「手のひらからの省エネ」  と呼んでいこうと思います。

手のひら

アプリイラストJPG - コピー

小さな、大きな、柔らかい、頑固な、きれいな、しわくちゃな、、様々な手の上で

「わが家の省エネ手帳」がいきいきと動いている。

小さな省エネ意識が大きな地球環境に、そしてわが家のエネルギー消費を減らし

そして家計にも健康づくりにも貢献してくれる。

リフォームの際は目標設定やその後の検証にも活かされれば

暮しづくりにアプリのお役立ちは広がっていきます。

小さな工務店のチャレンジとして始めたアプリづくり。

補助金をいただきながら進めたのですがちょっと負担な出費もここはガンバです。

 

アプリへの取り組みには育暮家の世代交代、事業承継が深く影響しています。

私、70歳間際のおじさんがようやく手にしたスマートフォンを活かそうと

考えることとても自然な流れでした。

数年前、育暮家はいほーむすの後継者がきまり、この先のビジョンを描きながら

バトンタッチへの道のりを歩んでいたころ、心に感じたことがありました。

ちょうどその時、目にした熟年メッセージ募集の案内パンフ、

ここに想いを寄せてみようと思いました。

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これが以前書いた熟年メッセージ応募のブログです。

読み返すとなんかうまく書けてないなあ、です。

熟年メッセージ

事業承継が大きな社会課題となっている中、育暮家も例外ではありませんでした。

起業して家づくりに心身ともに取り組み、私たちを信用し家づくりを任せていただいたお客様への責任、

そして社員の未来づくり、後継者が決まらない不安には大きいものがありました。

でも、育暮家をつないでいけることになったことで

私も一変し、私自身が元気になったことと、それにつれ、

いろんなアイデアも生まれるようになってきました。

 

ここからはさらに新たなというより

未知なる産業革命が起る時代と脅かされ?ます。

これから起こる高度テクノロジーがもたらす変化はどれだけ大きいのでしょうか。

でも、地域の中小企業の限界はあるものの

こんな時代だから多彩なジェネレーションがお互いを尊重し気持ちを一つにすれば

過去と未来をつなぐ力がヒントを生み出し小さな光を発することができる気がします。

特に若い後継者との2人三脚には大きな可能性があることを感じます。

 

この「手のひらの省エネ」は育暮家の小さな未来です。

これを育暮家みんなと住まい手さんとで育てて、バージョンUPへとつなげていけたらと願います。

事業承継は起業した経営者の使命でもあります。もちろん1代で終わることで完結するビジネスもあります。

でも、つながることで開ける夢があります。

『手のひらの省エネ』『手のひらからの省エネ』の取り組みは事業承継できたね、の

私達へのプレゼントだと思えるのです。

 

「手のひらからの省エネ」みんなの手のひらをつなげていければ・・・何かできる。

むかし歌ったこんな唄を思い出しました。1970年代の歌だから知ってる人少ないのかも。

♬ ♬ 
一人の手

 

「手のひらの省エネアプリ」わが家の省エネ手帳については

こちらから

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Posted by sample5 2019/02/08/金 11:34 am Category:育暮家コーチ杉のfoot-path