省エネ性能

改めて育暮家の省エネとエコ性能を表すページを設けるに当り 果たして省エネとエコは性能で表せるものかと考えてみる機会になりました。

そこで参考にしたのが 野池政宏・米谷良章共著の「本当にすごいエコ住宅をつくる方法」です。 この本に沿って育暮家の省エネとエコ性能を整理してみました。

【1】住まいのどんなエネルギーを省エネしたらいいのかを考えます。

静岡の家庭で使われるエネルギーはこんな感じです。

家庭で使われるエネルギー

省エネは
エネルギーは消費量が多いところから減らす・・・これが鉄則です。

ということは 暖房・給湯・照明・家電 から手をつけることですね。

と、もう一つ  省エネは電気代やガス代などを減らすことにつながりますが
省エネの目的は石油、石炭、ガスなどの枯渇性エネルギーを減らすことです。

省エネの目的

【2】どんな方法で省エネするのがいいのかを考えます。

01 自然の力を活かす方法を考えます。 04 窓の役割を考えます。
02 住まいの配置と形を考えます。 05 エコ設備を考えます。
03 住まいの断熱を考えます。 06 暮らし方から考えます。

 

【3】地域の省エネ・エコの相談役、アドバイザーとしてお役に立ちたいと思います。

省エネ・エコの相談役

● 暮らし省エネマイスター
(一般社団法人Forward to1985 Energy Life 認定)
● うちエコ診断士
(地球の温暖化対策に向けて環境省が認定する公的資格)
以上の資格者(育暮家スタッフ)が暮らしや住まいの診断、
アドバイス、提案を致します。

【4】目標をここにおきます。

01 暮らしの知恵、住まいの知恵を住まい手さんと共有し実践する。
02 リフォームでも新築でも家庭のエネルギー消費と電力消費を1/2にすることを目指す。
03 ランニングコストを抑えたエコなくらしの実現

雨水タンク

本当にすごいエコ住宅をつくる方法そこで参考にしてみるとよい本が
野池政宏・米谷良章共著の
「本当にすごいエコ住宅をつくる方法」です。
一般生活者向けに書かれているやさしい本です。